寒空は 冬を知らせる 便りかな2008年11月03日 21時11分26秒

今日は急激に寒くなって一気に冬の気配が強くなった感じで、体感で見てみても 4度ほど気温が下がったと感じられた。
寒さもさる事ながら外へ出てみると空一面を灰色の重たい雲が覆っていて、視覚的にも寒さをより厳しく感じさせられた。
それこそ冬と言うよりも氷河期の到来を予感させられる風景で、出掛けるのを止めにしようかと本気で考えてしまった。

幸いにして風が殆どなかったから凍えるまでは行かなかったけれど、昨日でも出来た用事を忘れていた事を大きく後悔した。
池袋へ行ったのに商品の予約を忘れてきた事が特に大きくて、気が付いた時は自分の愚かさに魂が抜けるほどの溜め息を吐いてしまった。
しかも、面倒くさいからとネット上から予約で済ませようとしたら既に締め切られていて、店舗でも断られたらどうしようと大慌てだ。

直接に店舗まで行って予約の可否を確かめると、小田割れた時のショックが大きくなってしまうので電話確認を試みた。
開店時間の直後に電話を掛けて、最初に繋がったコールセンターから売り場まで回るところ行き詰まってしまう。
どうやら売り場が混み合っているらしく、仕方がないので折り返し電話を30分後くらいにもらえるようにしてもらった。

折り返しの電話があるまで家で待機しているのも癪だし、予約が可能だったら店舗まで出向くつもりだった。
それと駅の方に何時でもよい買い物があったから電話を待たず、家を出ることにした。
買い物は物の数分で終わり移動時間も含めて30分、返答の内容によってはすぐにでも電車へ乗り込める体勢が整った。

待てど暮らせど携帯電話は鳴らず、しびれを切らして再び電話を掛けてみると、依然として俺の前に 2人ほど折り返し電話を待っている人がいるらしい。
順番待ちなら仕方がないと諦めて、携帯の電波の関係で屋内へ入れないので寒空の下で30分ほど待つと、ようやっと電話が掛かってきた。
この瞬間をどれだけ待ちわびた事かと、潤いに欠ける目の涙を拭いながら電話に出た。

待ち時間こそ長かったけれど、コールセンターから売り場への伝達は素晴らしく問い合わせたい内容を簡潔にまとめて報告してくれた。
しかも、電話からの予約も可能だという追加情報もあって伝票の控えを受け取れない不便はあるけれど片道40分の移動時間を思えば何のことはない。
そばで予約の手続きをさせてもらって、今日の外出は終了となった。

結論からいうと、今日は外へ出る必要が全くなかったのに慌てて飛び回って、無駄に寒空を骨身で感じてきた事になる。
連休の最終日に何をやっているのやらと、話が事ながら呆れてしまう。

午後からはネットゲームで遊びまくって休日らしい時間を過ごしたのだけど、18時頃に強烈な眠気に襲われてリタイアした。
そのまま軽く仮眠を取ろうと床に寝転がった10秒後に置き薬の点検に来たいとか電話が入った。
次の機会を探っていると何時になるか分からないので、渋々と承諾して限界先で「今日は寒いですねぇ」なんて話をしていた。

薬屋さんの予防接種の話が聞こえないのに早くもインフルエンザにかかった人が既に何名か出ているそうだ。
鳥インフルエンザが人へ転移するようになるのが周期的に見て、今年か来年だという噂があるそうで気を付けた方が良いとか言われた。
それと、根菜を食べて基礎体温を上げておくと、体温が36.5以上だと感染しにくいからインフルエンザ対策として良いとのこと。

幸か不幸か、俺の提琴体温は37度を超えているから大丈夫だと思うが少し気にしてみようと思った今日この頃です。