平日:目が開けづらい2008年10月22日 07時02分15秒

今日は自然と目が覚めたのだけど、目やにが酷くて目を開けるのに一苦労した。
今も目尻の方にその名残と思われる違和感があって少し気持ち悪い。

今朝は夢を見た記憶がなくて残念だ。

指に怪我 絆創膏が 邪魔くさい2008年10月22日 20時51分05秒

昨夜の夕食を済ませた後、風呂へ入っていたら左手にシャワーを当てると染みるような痛みが走った。
何かと思って痛みのあった左手を見てみると、中指に全く身に覚えのない傷が出てきていた。
傷は爪の根本から少し下がった所にあって 3mm四方といった範囲で皮膚が剥けて真っ赤になっていた。

試しにシャワーを当ててみると、先に感じたのと全く同じ痛み方をしたので発信源は左手の中指に間違えなさそうだった。
問題なのはその傷を何時の間に負ったのかさっぱり分からない事で、どれだけ記憶を探ってみても左手をぶつけた覚えさえなかった。
流れのない湯水さえも染みるところを見ると傷はできてから時間が経っていなかった。
何よりシャワーの水が染みるまで怪我をしている事に気付いていなかった点で、それは皮膚が剥けた痛みを感じていない事を意味する。
広さ 3mm四方で皮膚が捲れたりすれば痛みもそれなりにあるはずだが、鎌鼬に斬られたかの如く無痛だった。

実のところ似たような怪我を負ったことが過去に数回あって、いずれも何処で傷を負ったのかも分からず怪我をした瞬間の痛みがないという奇妙で付加かいな怪我だった。
回数で言えば年に1回か2回といった程度だけど、傷を見つけた時に口から漏れたのは「またか」という溜め息混じりの言葉だった。

この怪我の嫌なところは新しい皮膚ができるまで時間が掛かり、他の傷に比べて治りが遅いことにある。
また出血が殆どないから瘡蓋ができず、傷が新しい間は絆創膏を使わざる終えないことが最も嫌いなところだ。

基本的に体の動きや感覚を阻害する物が嫌いで、手袋さえも手が悴んで感覚がなくなるような季節まで着けなかったりする。
そんな人間にとって、指に巻く絆創膏はどうしようもなく邪魔な存在で傷の治りを早くすると分かっていても使いたくない。
しかし、今回の傷は膿をよく出すタイプであるから色々と問題があって使わざる終えず嫌々ながらも左手の中指に絆創膏を巻いている。

昨夜から通算で 3カ所にシミができるほど膿が出ているが、依然として収まっている気配は感じない。
恐らく明日の昼頃まで絆創膏を貼がせないと思うと、軽く憂鬱な気分になってくる。