平日:今日も夢2008年10月21日 06時25分17秒

今日の布団の中で目を覚ました後で軽くボ~っとしていて、そのまま二度寝に行ってしまう危険の中にいた。
だけど、見た夢の記憶が残っている事が分かった所で「起きなきゃ忘れる」という脅迫観念がわき起こってきて、布団から出ることができた。

というわけで、今日の夢の記録。
昨夜は海に沈みかけた町が舞台で、何やら水上オートバイのような乗り物で学校と思しき建物へ出たり入ったりしていた。
何かの船団と戦闘中のようなだったけど切迫した印象はなくて、どちらかというと相手はオブジェクトとして存在してるだけだった感じだ。

次々と 終わりの見えぬ バグの山2008年10月21日 19時39分10秒

先日に大きな仕様変更を余儀なくされる事態となり、作業をしているのだけど影響範囲が予想を遙かに上回るサイズとなってしまっている。
一つを直せば別の所で具合が出てくると言ったパターンが何度も繰り返していて、ストレス値が面白いように上昇している。
そんな苦行に拍車をかけるように正体不明の不具合が連発してくれて、仕事中に意味もなく笑い出すなどの奇行が目立つようになってきた。
ここまでくると色々な意味で末期症状と日歩べき領域なのだけど、残念な事に仕様変更による余波は明日にまで及んでしまいそうだ。

仕様が変更されるという事態は幾つもの不都合が出てくるのが常だから、苦労させられるだろう予感は持っていた。
しかしながら、今回はシステムの根幹を俺が作成して、デザインやエフェクトといった細かい部分はお客様の方でやる事になっているため普段より余計な手間が掛かっている。

例えば、俺が修正を行ったことで発生した不具合の原因が何処にあるのか調べるのさえ一苦労だ。
特にお客さんの方はシステム開発の知識がないため、滅茶苦茶なことをしてくれるから何がどう影響するか予想できなかったりする。
せめて、修正履歴でも残してくれていれば良いのだけど、残念ながら問い合わせても何をどう変えたのかを本人さえも覚えていない始末だ。
仕方がないから先方が修正した個所を洗い晒しにして、大雑把な修正内容を解析する飛鳥があったりと、とにかく面倒極まりない。

そんなこんなで目を血走らせながらディスプレイに向かって格闘していた訳だけど、さすがに疲れがピークに達したので帰ってきた。
こういう日は翌日に体調を崩してしまうパターンが多いから気を付けないければ、と思っていた帰りの電車に咳をしている人が何人か居るようで嫌な感じだ。
マスクをしろとは言わないが、せめて手やハンカチを口に当てる程度の事をして貰いたいものだ。
窓が開いていて悪い空気が籠もらずに済んでいる事がせめてもの救いと言ったところかな。