祝日:意外と浅かった2008年10月13日 11時32分11秒

昨日は軽いサイクリングへ出掛けて、坂道ばかりの走り回ってきた。
体力もそこそこに使ったから良く眠れるだろうと期待したのだけど、思ったほど深く眠れていない模様だ。
走行時間は 1時間ほどだったし、体力は余っていた感もあるので仕方がないかな。

それと夜の室温が微妙で、暑いのか寒いのかハッキリとしなかった事も原因の一つだと思う。

今はただ 余韻に浸り 明日は明日2008年10月13日 21時03分03秒

今日の予定は土曜日から延期になっていた近場に住む同窓生を集めての焼き肉パーティとなっていた。
午前中の時間は中途半端だったので、連休中に少しやろうと持ち帰っていた仕事をやっていた。
やはり会社でも自宅でもできる西行というのは気晴らし程度に手を出させるので便利だ。

しかし、逆を言えば会社でも自宅と変わらない程度にしか環境が整っていないという話にもなるわけで、不具合が出た時に苦労させられる欠点と背中合わせの便利さだったりする。
そんな欠点の部分も自宅で体験しつつ、どうにかノルマを達成したところで集合時間が迫ってきたので家を出ることにした。

昨日の坂道だらけのサイクリングによる影響について振れておくと、足には殆どダメージがなかったのだけど背中の肩胛骨周辺で筋肉痛が出ていた。
恐らく坂道を登るために必要な踏み込みを無駄なくペダルへ伝えるため、しっかりと体を固定しようと腕を惹き付けていた結果だと思われる。
つまり、ペダルを踏み込む際に体が浮かないようパンドルを引っ張るように力を入れていたら、普段は使わない筋肉を使ってしまったと言うわけだ。
実のところ昨夜から筋肉痛の徴候が出ていたから驚いてはいないけれど、高速仕様の自転車が全身運動となる事を身をもって知らしめられた気がする。

そんな筋肉痛を背負っての焼き肉パーティは買い物をしている時点から飲み会と名前を変えてしまっていた。
正直なところ集めたメンバー的に見てもこういう流れとなる予感がしていたので、大して気にする事もなく勢いに乗ってしまった。
しかしながら、明日が仕事だというのに導入された酒の量が過去最高となろうとは予想していなかった。

何故に酒が増えてしまったかという話はそれ程に難しい事はない。
酒を仕入れに入った店で偶然にも「限定品」というラベルの貼られた酒を見つけて、その値段が微妙に手頃だった。
更に買い出しへ出たメンバーが自重する事を知らない連中ばかりで、ハズレだった時は自分が買い取るとか言い出した。
そのため限定品と書かれた未知の酒を 2本と予備に飲み慣れた酒を 2本の合計 4本を購入する事となった。

いい加減な買い出しの後に始まった焼き肉パーティは予定通りに進んで食べ終わったのが15時頃だった。
そこから休憩を挟んで17時から第 2幕と称して始まった飲み会、ハズレも予感して購入した限定品は当たり障りもなく飲みきった。
そのままで終われば良かったのだけど、今回は参加メンバーの調子が良くて予備だったはずの酒にまで手を出してしまった。
さすがに予備の 2本目へ手を出す事は無かったけれど、それだって明日が出勤日だというプレッシャーによるところだ。
もしも連休の初日だったら迷うことなく 4本目を開封して、今頃は全員してグッタリと余韻に浸っている事だろう。

そんなこんなで久しぶりに飲み過ぎ感を満点に背負っての帰宅となったのだけど、正直なところ明日が不安で仕方がない。
片耳が聞こえない程度なら良いのだが、ここまで飲んでいると両耳が使い物にならない可能性すら予感させられる。
我が事ながら羽目を外しすぎたのではないかと思うところだが、折角に楽しい歯間だったのだから今は余韻を楽しむことにしよう。

やってしまった事は取り消せないし、後悔は余韻が冷めてから嫌でもする事になるのだ。
それなら今は楽しむことに専念した方が総合的に見て得することになる。
願わくば、後悔する事なく楽しい時間を過ごせれば良いのだが生憎と俺はそんなに器用でもないし、世の中は上手くできていない。
それに飲んでいる時から明日のことは覚悟していたのだから、うじうじとするのはアホらしい。

というわけで、今日は久しぶりの酔っ払いです。

今はただ 余韻に浸り 明日は明日2008年10月13日 21時03分03秒

今日の予定は土曜日から延期になっていた近場に住む同窓生を集めての焼き肉パーティとなっていた。
午前中の時間は中途半端だったので、連休中に少しやろうと持ち帰っていた仕事をやっていた。
やはり会社でも自宅でもできる西行というのは気晴らし程度に手を出させるので便利だ。

しかし、逆を言えば会社でも自宅と変わらない程度にしか環境が整っていないという話にもなるわけで、不具合が出た時に苦労させられる欠点と背中合わせの便利さだったりする。
そんな欠点の部分も自宅で体験しつつ、どうにかノルマを達成したところで集合時間が迫ってきたので家を出ることにした。

昨日の坂道だらけのサイクリングによる影響について振れておくと、足には殆どダメージがなかったのだけど背中の肩胛骨周辺で筋肉痛が出ていた。
恐らく坂道を登るために必要な踏み込みを無駄なくペダルへ伝えるため、しっかりと体を固定しようと腕を惹き付けていた結果だと思われる。
つまり、ペダルを踏み込む際に体が浮かないようパンドルを引っ張るように力を入れていたら、普段は使わない筋肉を使ってしまったと言うわけだ。
実のところ昨夜から筋肉痛の徴候が出ていたから驚いてはいないけれど、高速仕様の自転車が全身運動となる事を身をもって知らしめられた気がする。

そんな筋肉痛を背負っての焼き肉パーティは買い物をしている時点から飲み会と名前を変えてしまっていた。
正直なところ集めたメンバー的に見てもこういう流れとなる予感がしていたので、大して気にする事もなく勢いに乗ってしまった。
しかしながら、明日が仕事だというのに導入された酒の量が過去最高となろうとは予想していなかった。

何故に酒が増えてしまったかという話はそれ程に難しい事はない。
酒を仕入れに入った店で偶然にも「限定品」というラベルの貼られた酒を見つけて、その値段が微妙に手頃だった。
更に買い出しへ出たメンバーが自重する事を知らない連中ばかりで、ハズレだった時は自分が買い取るとか言い出した。
そのため限定品と書かれた未知の酒を 2本と予備に飲み慣れた酒を 2本の合計 4本を購入する事となった。

いい加減な買い出しの後に始まった焼き肉パーティは予定通りに進んで食べ終わったのが15時頃だった。
そこから休憩を挟んで17時から第 2幕と称して始まった飲み会、ハズレも予感して購入した限定品は当たり障りもなく飲みきった。
そのままで終われば良かったのだけど、今回は参加メンバーの調子が良くて予備だったはずの酒にまで手を出してしまった。
さすがに予備の 2本目へ手を出す事は無かったけれど、それだって明日が出勤日だというプレッシャーによるところだ。
もしも連休の初日だったら迷うことなく 4本目を開封して、今頃は全員してグッタリと余韻に浸っている事だろう。

そんなこんなで久しぶりに飲み過ぎ感を満点に背負っての帰宅となったのだけど、正直なところ明日が不安で仕方がない。
片耳が聞こえない程度なら良いのだが、ここまで飲んでいると両耳が使い物にならない可能性すら予感させられる。
我が事ながら羽目を外しすぎたのではないかと思うところだが、折角に楽しい歯間だったのだから今は余韻を楽しむことにしよう。

やってしまった事は取り消せないし、後悔は余韻が冷めてから嫌でもする事になるのだ。
それなら今は楽しむことに専念した方が総合的に見て得することになる。
願わくば、後悔する事なく楽しい時間を過ごせれば良いのだが生憎と俺はそんなに器用でもないし、世の中は上手くできていない。
それに飲んでいる時から明日のことは覚悟していたのだから、うじうじとするのはアホらしい。

というわけで、今日は久しぶりの酔っ払いです。