休日:寝坊って・・・2008年10月04日 13時21分21秒

今朝は良く眠れて 8時半のアラームが鳴るまでグッスリと眠っていた。
そこまでは良かったのだが、今日は朝から色々と用事が立て込んでいて、すぐに布団から出なければならないはずだった。
しかし、今朝は本当に良く眠れる日だったようでアラームを止めた直後に寝入ってしまったらしい。

次は携帯が着信を知らせている音に叩き起こされるまで 1時間もの惰眠をむさぼってしまった。
つまり、大幅な寝坊をしてしまったというわけだ。

忙しい日に限って眠れるというのは何のイジメなのかと溜め息を合図に忙しい一日がスタートした。

忙しく 動き続けた 休みの日2008年10月04日 19時53分35秒

今日は15時から会社のメンツと昼飯でお世話になっている弁当屋さんで焼き肉パーティをすることになっていた。
そんな日でも通院を始めとする予定が幾つか入っていたため、スケジュールを確認しているだけで慌ただしさに溜め息が出てしまうような状況だった。
そんな忙しい土曜日は 1時間にも及ぶ寝坊から始まるという最悪なスタートを切って、想像以上の慌ただしさとなってくれた。

最初の予定は近所に住んでいる大学の同窓生Toda氏に依頼されていた松坂牛を届ける事だった。
約束の時間を30分も過ぎても来ないため、Toda氏が俺の携帯電話を鳴らした事で目覚めた。
今まで寝坊なんてした事がなかったので驚いたが、ショックを受けている暇もなく大急ぎで身支度をして家を飛び出した。

最初の用事は融通の利く同窓生との約束だったから良かったが、その後の用事は通院なので遅れたりするとタイムロスが何倍にも膨らんでしまう。
当初の予定では早めに動き始めて時間的余裕を作る算段だったのにスタートから大転倒を演じてしまったから必至だった。
予定されていた通院の予定を綱渡り状態のギリギリでこなしていって、ホッと一息をつけたのは家を出てから 3時間後の12時半だった。

今日は運良く病院での待ち時間が短くて済んだから何とか巻き返しに成功したのも良かった。
おかげで少し遅めの朝食を食べるくらいの余裕ができて、本当にホッと息を吐ける時間だった。
この後に焼き肉が予定されているのに遅めの朝食を取るというのは妙な話と思われるかも知れないが、実のところ人数の割に肉が少な目だったりする。
しかも、今回はゲストのお弁当屋さんへ御馳走するのがメインなので、俺が思いきり食べるわけには行かない。
そのため、先に少し腹を膨らませておいて食べ過ぎないようにする必要があったわけだ。

そんな算段の一部に含まれた朝食の後、Toda氏ではない別の同窓生への肉の発送手続きを準備して焼き肉パーティの会場へと向かった。
会場は社屋となっているG社長の自宅なので通い慣れた道、その途中にあるクロネコの派出所でクール便を手配するつもりでいた。
しかし、実際に派出所へ着いてみるとシャッターが降りていて、完全に閉まっていたから大騒ぎだ。

コンビニは冷蔵庫へ入れてくれないのでクール便の時は使えないし、移動先でクロネコを探しにしても移動時間を考えると宜しくない。
別のクロネコがある場所は知っているのだが、来た道を自宅まで戻った更にその先という位置にあるから少し躊躇してしまう。
何より人へ送る荷物を抱えて不確定が多い選択肢を選ぶ気になれず、結局は来た道を全力で戻って発送してきた。

このトラブルのおかげで10kmほど多く走る羽目となってしまって、時間も体力も大いにロスしてしまった。
その上に無理が祟ったのか体調が悪化のイットを辿ってくれて、パーティをキャンセルしようかと悩むほどだった。
だけど、言い出しっぺに当たるので出席しないわけにも行かないと頑張って会場へ向かっている途中でT社員から「体調不良により欠席」とのメールが届いた。

ここで困った事は肉と人数が合っていないからと、遅めの朝食を食べてしまったことだ。
足りないはずが多いくらいとなってしまって嫌な予感がしていたのだが、その予感は見事に的中してくれて食べきることができなかった。
それでも何とかしようと頑張った結果、帰り道は余分なカロリーを消費しようとする体の反応のために汗だくでの帰宅となった。

汗で濡れた体に冷たい夜風が染みて、明日は体調不良で動けなくなっていそうな予感がする。
特に忙しい一日で体力が尽寄贈になっているし、無事に帰宅できるかどうかさえも怪しい感じだ。
何にしても、今日は本当に疲れる一日だった。