平日:頭が重い?2008年08月01日 06時39分30秒

今朝は頭が重くて起きあがるのに少し苦労した。
大きく体調を崩したというより、寝不足が重なっての事だと思うので大して心配はしていない。
困ったことと言えば、欠伸の回数が 2倍くらいに跳ね上がっている事くらいかな。

それにしても大きな欠伸ばかり良くもこれだけ出るものだと感心してしまう。
しかも、欠伸の後に涙腺が壊れたのかと思うほど大量の涙が出てきてキーボードを打つ手を何度となく止めさせられた。

久々に 余裕を持って ネタ探し2008年08月01日 23時00分26秒

会社を出た時点でブログの寝たになりそうな話が前日の記事で愚痴っていた割に合わない案件が一段落しそうな気配になった事くらいだった。
それも完成の目処が立ったからと俺が手伝いから解放されただけで、T社員は引き続き仕上げに入っている。
ひとまずホッとできて良かったのだけど作業に没頭していたおかげで話のネタがない悲しい状況にだった。

そんなわけで金曜日の恒例である憂さ晴らしと趣味を兼ねた買い物の道中でネタを探そうと意気込んでいた。
実のところは必死に探したけれどネタが見つからなかったと嘆く記事になるだろうと予想していたのに、思いの外たくさんの小ネタを仕入れる事ができた。

まず一つ目、昨日に発売された PSPのゲームソフトを買いへ行ったのだけど新作ソフトのコーナーを探しても見つける事ができなかった。
その上、棚の一角に大きな空席ができていて、まさかの売り切れなんて嫌な気配を感じながら店員を捕まえて「在庫はないのか」と聞いてみた。
すると、店員は何故か知らないがDSのゲームコーナーをチェックし始めたから唖然としてしまった。

ここはDSじゃなくて PSPのゲームだとツッコミを入れるべきかと迷っていると、俺の求めるゲームの在庫を大量に抱えた店員がやってきてくれた。
これ幸いと在庫の山からソフトを取ろうとすると、俺と同じ行動に出る手が同時に三本も伸びてきたから驚いた。
ひとまず売れ行きは好調なようで嬉しい限りだが、棚の在庫が切れるほどとは思わなんだ。

そんなこんなで無事にソフトを購入して、次なる目的地である本屋へ向かっている途中、某アニメのエンディングに使われていた曲が聞こえてきた。
この曲に合わせて、色々なキャラクターを踊らせるのが流行った時期があって耳慣れた曲だったからテンションが上がり気味になった。
それと同時に何処から聞こえてくるのかと気になって、音源を探してみると驚いた事に有名な紳士服の店で流していたから驚いた。
確かにダンスミュージックの色が強くて知らなければアニメとは結びつかないのだけど、何とも言えないギャップが楽しかった。

最後に本屋での会計、レジに付いていた店員さんが袋を止める用のテープを切ろうと下のだけど 3連続で失敗してくれた。
最初はテープが折れた状態でテープカッターに乗ってしまって失敗、続く 2回目は短すぎてやり直し、最後の 3回目は旨く切れずにガタンと台が滑ってしまった。
そんな失敗を経て、ようやっと商品を手渡す段に辿り着いた時は俺も店員さんも苦笑していた。
ああいうドジはみると何となく心が和むから、偶に見るのなら良いものだ。

と言ったところで、見つけた小ネタは終わりです。
いきなり全部を使い切る必要もなかったかな、なんて書いた後に思っているけどケチって得をする物でもないか。

休日:暑くて寝てられない2008年08月02日 13時55分45秒

今朝は曇り空が広がっているおかげで夜中に気温が下がらなかったようで暑くて仕方がなかった。
最初に目を覚ましたのは 8時半で扇風機のスイッチを入れて二度寝を試みたけれど、暑さからあまり眠れた気がしない。

今日は通院日なので 9時半に起きたのだけど、どうにも寝不足感が付いて離れないな。

「速すぎ」と 驚く声が 心地よい2008年08月02日 21時05分18秒

今日は病院へ向かう前の準備でリュックに PSPを放り込んでおいた。
その理由は待ち時間に買ってきたばかりのゲーム「PHANTASY STAR PORTABLE」をやるためだ。

実は仲間内で PSP本体は持っていないけどストーリーが気になるという方々が多くて、若干だけど期待されている節があったりする。
そんなわけで毎回のように軽く 1時間を超えてしまう待ち時間を利用しない手はないと思った次第だ。

ところが、いざ病院へ着いてみると普段なら20台ほど停まっている病院の駐輪場に僅か 6台の自転車が停まっていなかった。
その状況を見た瞬間に、極稀に病院側の都合で午前中の診察時間が短縮されるパターンでないかと背中に冷たい物を感じた。
軽くビクビクしながら受付へ行ってみると普通に診察を受け付けていたから、恐らく夏休みに入って旅行へ行ってしまったために、通院をサボった患者が多かったのだろう。

何にしても無事に診察を受ける事ができたのだが、予想外だったのは待ち時間が10分足らずしかなくて、全くゲームをやる暇がなかった事だ。
折角に鞄へ入れてきた PSPはキャラクター設定をする程度で終わってしまって、ストーリーへは全く入れず終いだった。
待ち時間がないのは有り難いのだけど、どうして暇潰しを持ってきた時に限って待ち時間が短くなるのだおるか。

そんな感じで微妙な気分を感じつつの帰り道、信号待ちをしていると部活帰りと思われる女子中学生が道路の向かい側を見ながら「あいつら、速いな~」とか言っているのが耳に入ってきた。
その「速い」という単語に反応して、その子達の視線を追ってみると無駄な動きでペダルを踏み込んで走っている数名の姿が見て取れた。
それと同時に、あれはまだ本当のスピードの出し方を知らない走り方だと笑ってしまった。

その次に今日の体調がそこそこに良くて、フルスピードを出せる体力がある事を確認している自分がいた。
更に信号が変わる少し前に、わざと携帯を引っ張り出して時間を確認しながら、先ほどの少女達との距離が 50mほど先まで行くのを待った。
そこから一気にペダルを踏み込んで最高の加速度を思って追走を開始、最高速度の 2歩手前ほどの速度で少女達を抜き去った。

抜かれた女の子達が「はえ~」とか何とか言っている声を気持ちよく聞きつつ、更にペダルを踏み込んでママチャリで出せる最高速度へ突入した。
車道を走る自動車と併走していた所を見ると、時速25km/hほど出していたはずだ。

別にスピード狂というほどでないのだけど、やっぱり「速い」と驚かれるのは気持ちが良いな。
何よりも自分の力で出したスピードだから、より強くそう感じるのだろう。

休日:良く寝れた方だけど、首が・・・2008年08月03日 10時53分10秒

今日は昨日よりも更に暑くなる予報だったのだが、不思議と良く眠れたらしい。
おかげで寝不足感はあまりないのだけど、肩凝りからくる首の痛みが酷くて心地よい目覚めとはならなかった。

体温に 迫る室温 耐え抜いて2008年08月03日 21時33分53秒

今日は何をするにしても「暑い」という言葉が付いて離れない日だった。
それもそのはずで14時の時点で室温は人の体温を超える37度を記録する猛暑日だったのだから当然だ。

もちろん室温が上昇する要因は日差しだけでなくPCの廃熱もある。
しかし、昼飯を食べに行く時はPCをシャットダウンして行って部屋のクールダウンをねらったけれど、蓋を開けてみれば 1時間足らずで 1度上昇する結果になった、

これだけの猛暑にも関わらず食欲が衰える事を知らないらしい。
昼食を簡単に済ませようと素麺を 2束ほど茹でて食べたのだけど、どうにも腹三分目といった感じで食い足りない感じがした。
そこで 1束だけ余っていた讃岐うどんを茹でて食べるも、腹五分目くらいにしかならない。

さすがに 3度目となると調理をするのが面倒になってくる。
ここでアイスの一つでも在ればちょうど良かったのだけど、冷凍庫は姉貴が買い溜めた冷凍食品が詰まっているだけだった、
最終的に見つける事ができた食材は納豆とゆで卵くらいで、それをそのまま腹へ流し込んで昼食とした。

我ながら良く食べたと感心するところだけど、考えてみれば軽いサウナ状態の室内は居るだけで体力を消費するような場所だ。
そこに朝からノンストップで生活していたのだから、色々と消耗していて当然至極なんだ。
つまり、あの食欲は灼熱の自室で生活するために必要不可欠なエネルギーだったに違いない。

とはいえ、さすがに37度を超えんばかりの勢いで室温が上昇する部屋でPCを稼働させるのは相当に無理がある。
そんなわけで 2週間ほど禁止していた冷房を午後から解禁とする事にした。
もちろん温度設定は冷房として設定可能な上限値31度にして、省エネモードを有効というセッティングでの稼働だ。

この設定の効果か凶悪な日差しの魔力か分からないが 1時間に 1度程度のペースで室温が低下する超弱冷房となっていた。
それでも37度を超える室外と比べれば、34度の室内は涼しいの一言だ。
もちろん室内にずっと居れば暑く感じられるけれど、時折に外へ出てみれば冷房の有り難みを再認識して耐えられる。
これぞ正に自然との共存、なんて馬鹿を言いながら電気代をケチった日曜は暮れていきましたとさ。

そうそう、日が暮れてから吹き始めた風が熱気を一気に持ち去ってくれたらしく、21時の時点で冷房なしでも室温32度と日中に比べて 5度も下がっていた。
もちろん一般的に30度を超えていると夏日とか熱帯夜と呼ばれるのだけど、37度の室温に耐えていた俺からすれば快適と感じられる温度ではある。

それにしても日中との温度差が 5度というのは激しいな、
この辺も異常気象の一つなのだろうか、それともこれが当たり前になってしまうのか。
色々と不安を感じる今日この頃、とりあえず猛暑を乗り越えて今も俺は生きています。

平日:寝汗が凄いな2008年08月04日 06時47分56秒

昨日の夕方から晩飯まで30分ばかり昼寝をしていたので「もしかしたら寝付きが悪いかも知れない」という不安があったのだが、意外と楽に寝入ることができた。
もちろんすんなりと眠れたわけでなくて、20分ほど暑苦しさと格闘したところでノックダウンされたかのように意識が飛んだ形になる。

寝入り方がどうだったにせよ、眠れた事は事実でプチ不眠症気味の体にはありがたい限りだ。
これで目覚めも良ければ文句なしなのだけど、暑さと根ざせの気持ち悪さのダブルパンチで覚醒するという不快な目の冷まし方になった。

雷鳴に 呼び起こされた 好奇心2008年08月04日 20時46分21秒

昼食を食べた後の眠気が晴れた頃、空に黒く厚みのある雲が懸かり始めた。
暫くすると遠くの方から雷鳴が聞こえ始めたかと思うと、大きな雨音を立てながら大粒の雨粒が落ちてきた。
スコールとか滝のような雨なんて表現がぴったりの降り方だったから数十分で上がるだろうと予想していたのだが、数時間が経過した今でも雷鳴が聞こえる長雨となっている。

もちろん強い雷雨が延々と降り続いたわけではなく、何度となく納屋休みを挟んだ断続的な降り方ではあった。
しかし、雨粒の大きさは衰えることを知らないらしく、どれ程の水分が上空に溜まっているのかと天を見上げるばかりだった。

当然ながら俺が帰宅する時間も雨が降り続いていたけれど、降り方が緩かったので雨を避けられるコースを選べば傘を出さずに駅まで辿り着くことができた。
その道中で頭や肩へ落ちてくる雨粒は何とも言えない不快な生温さを帯びていて、あまり体験した事のない感触に軽く戸惑いを感じた。
それに加えて地表を漂う凄まじい湿気も手伝って、台風の真っ直中を突っ切るよりも精神的ダメージの大きな道だと思ったほどだ。

雷を伴う大粒の滴が長雨となって降り続けるという状況を作り出された主たる原因は風が全くない事だと推測される。
大粒の雨が地表へ落ちた後、アスファルトが蓄えた熱で蒸発して流される事なく上空へ登って再び落ちてくるパターンが繰り返されていたのだろう。
雨粒が生温かったのも上空へ登った水蒸気が冷やされて落ちてきたというより、水蒸気が大気中に飽和して塵や何かを核にして結露して低空で雨粒となった為じゃなかろうか。

あまり気象現象に詳しく訳ではなく、それこそ思いつきで書いた理論なので鵜呑みにしないでもらいたい。
しかし、雨足が強まった時に一時避難したコンビニから出た瞬間、眼鏡にひどく結露した事実があるので大きく間違っている事はないと思っている。
ちなみにコンビニの冷房は外気温から 3度ほど低い程度だったが、驚くほど寒いというレベルではなかった事は付け加えておこう。

珍しく雷光の迸る長雨という楽しい天気に観察や考察といった気持ち良く頭が回って、何とも楽しい時間を過ごせたからか随分と気分が上向きだ。
もちろん一時は雷嫌いの幼馴染みを思い出して、嫌場汗を掻いた時間もあったけれど長時間の楽しみから見れば隠し味程度の印象しかない。

後はこれから自宅までの自転車ルート上で道路の水没などがない事を祈るだけかな。
まぁ、それはそれでネタになるかも知れないが折角に上向きとなったテンションを下げたくないな。

平日:湿っぽい2008年08月05日 06時42分52秒

昨夜から湿っぽい空気に覆われた朝というの予想していたけれど、想像するのと現実とではギャップが大きい。
そんなことを痛感させられる今朝は結露だと言われたら信じてしまいそう量の寝汗と、それに伴うベトベトとした不快な感触で目を覚ました。

何よりも不快なのは寝苦しいだろうと予想して早めに寝たにも関わらず、頭が痛くなるほどの寝不足感があることだ。
早くと言っても高々30分ではあるが、それでも若干の効果くらい見せてくれても良いと思ってしまう。

睡眠データの方を見てみると、どうにも眠れている時間が不規則に並んでいるのが気になるところか。
平均レム睡眠感覚(DataA)はここ数日の平均値だし、いつも以上の寝不足感は不規則である事に起因している気がする。

湿度への 耐性足らず 思い知る2008年08月05日 19時31分57秒

先月の下旬から自宅での冷房使用を禁止してきた甲斐もあって、気温の高さに対する耐性は随分と強化されてきた。
この前の休日なんて室温37度を越えるまで扇風機 1台で生活していたほどで、ちょっとやそっとの暑さなら十分に耐えられそうだとホッとしたばかりだ。

もちちん37度まで頑張って時は自室という事もあってかなりの軽装だったから、スーツを着ている場合と単純な比較はできない。
それでも35度くらいまでなら冷房を我慢する事ができる自信があった。
ところが、今日は仕事場で気温が32度であるのに耐えきれず冷房を稼働させる事になってしまった。
その主たる原因は高い湿度、昨夜に降った雷雨の名残りにあった。

湿度が高いと汗による気化熱で体温を下がる事ができないためか、体の内側に熱が籠もっているような感じになる。
内側からくる暑さは扇風機の風では冷めてくれないから、本当に苦しい思いをさせられた。
もちろん冷房の使用を禁止する事で手に入れた暑さへの耐性は外気の暑さへの対応であるから、湿気に端を発する体内からの熱については適用されないらしい。
そんなわけもあって、とにもかくにも暑苦しい一日で脳味噌まで溶けてしまうような錯覚まで覚えた。

それと午後から昨日ほどの力はないけれど、雷鳴が轟いて短期集中型の雨が 3度ほど降ってきた。
少しだけ風があったおかげで昨日のような悪循環は起こっていなかったようだが、帰り道の湿度は酷いもので吹きだした汗が何時までもまとわりついて本当に気持ち悪かった。
これで昨夜のように雷光が道を照らしてくれるというのなら許せるのに、今日はそれ程の力を持てるほど積乱雲が発達する事はなさそうだ。

もっとも雷光は昨日帰り道、最寄り駅から自宅まで自転車を走らせている間に 6回も拝めたから良しとするか。
何にしても空調の利いた電車から降りなければならないと思うと、どうにも溜め息が出てしまう。
我が地元自慢の強風がすべての湿気を吹き飛ばしてくれていればと願うばかりだ。