平日:眠れたらしい2008年06月17日 06時52分23秒

目が覚めた時は体が錆び付いてしまったかのように重くて、起きる気にはなれなかった。
そんな状態だったから、今日も怠い一日となるのかなと思ってしまった。

ところが、いざ布団から出て体を動かし始めると珍しく目覚めがスッキリで爽快感にも似た感覚があった。
睡眠記録を見てみれば、何が要因だったのか良く眠れたらしい記録になっている。

この爽快感は寝不足とならずに目覚められた爽やかさなのかも知れない。
体を動かしていれば良いのだけど、椅子に座ったり運動せずにいると頭がボ~っとしてくるのは残念なところだ。
やはり寝不足が根本的に解消されたわけでないという事だな。
願わくば、こういう深く眠れる日が続いてほしいものだ。

原作を 読んだ上での ドラマ化か?2008年06月17日 21時12分31秒

コミックからのアニメ化が当たり前となって久しい今日この頃、最近ではドラマ化という話も扱かれるようになってきた。
個人的にはアニメ化でも原作に恥じない出来の作品が少ないと憂いでいるところなので、ドラマ化なんて以ての外だと思っている。

何よりも許せないのは若い俳優の演技力の無さで、好きな人には申し訳ないけれど見てくれや人気だけでキャスティングをしている気がしてならない。
それこそ頑張っている高校の演劇部から引っ張ってきた方が良い演技をしそうだとすら思ってしまう。

そんなこんなの理由でドラマを見なくなって久しい今日の朝、ニュース番組で今期のドラマについての話題が出ていた。
ドラマへの興味が全くないので聞き流そうと思ったのだけど、不意に聞こえた「シバトラ」というタイトルに思わず反応してしまった。
その直後にキャスティングを見て、絶望しても簡単に出せないような重たい溜め息を吐いていた。

言うまでもないけれど、俺は原作を知っている。
コミックを買うまでは至っていないけれど、現在連載中の作品の中で欠かさずに読んでいる作品の一つではある。
話の内容は童顔で子供にしか見えない少年課の警察官が主人公で、学校への潜入捜査といったりする。

基本的に話が良く作り込まれているタイプで人間ドラマもあって、ドラマ化に向いている作品ではある。
しかしながら、ドラマの根底にあるのは無邪気とも思えるほど真っ直ぐな主人公の性格と人間性であって、はっきりと言ってしまえ都合が良すぎるくらいに人の心に踏み行ってく感がある。

そんな主人公を演じるのはどういう役者かと思って注目したわけだけど、正直なところは見なければ良かった。
何というか警察の制服を着ている一枚絵を見ての乾燥は「スーツの選び方も知らない新人サラリーマン」と言ったところか。
恐らくは「子供にしか見えない」を青臭さと履き違えているのだろうな。

後は話の内容を何処まで忠実に再現するのか、笑い話のネタとして期待してしまう。
たぶん原作をそのままにすると生臭すぎて放送に絶えなくなるから、原作の良さも知らない編集が入るに決まっている。
個人的に注目したいのは学校の屋上からバンジージャンプをするシーンなのだがどうなるのかな。

機会があれば原作と比べて見たいが、十中八九の確率で忘れていると思われる。