平日:ちと寒い2008年06月02日 06時49分16秒

日中の暑さを支えていた日差しが無くなった途端に室温は一気に 5度くらい下がってくれた。
あまりにも急激な変化だったため、朝までにどれ程に冷え込むのか予想しづらく、布団をはねのける前提で少し多めにした。

睡眠記録を見る限り、夜中は布団が多めのままで良かったらしい。
それでも朝日が差し込み始めた頃から寝苦しくなったのか少し動きが慌ただしくなっている。
恐らく寝ながら布団の枚数を増やしたり減らしたりしていたためだろうな。

忌まわしき 記憶を呼んだ 雨上がり2008年06月02日 20時13分51秒

朝から腹の調子が良くなくて嫌な予感がすると思っ
ていたのだが、どうにも胃や腸の問題だけでは無さそうだ。
15時毎から喉が荒れ始めて、乾きも強く感じられるようになってきた。
しかも、水をいくら飲んでも喉が潤うことはなくて症状が進行するばかりだ。

何とも嫌な感じなのだけど風邪とは違った印象が与えられる。
どちらかというと、前の家で酷い雨漏りに見回れていた頃に味わった体調不良に何処か似ている気がする。
その当時は病院で検査をしたわけではないが、雨漏りで湿った天井裏などに繁殖したカビの影響だろうと推測された。
理由としては天井や断熱材が腐っていた事に加えて、雨の降った翌日などに症状が酷くなっていた事が上げられる。

余談だけど、前の家の雨漏りは 2件隣に住んでいた自称元大工の爺さんに部屋の増設工事を依頼した事が原因だ。
俺の部屋の真上は屋根上のベランダにしてもらったのだけど、コンクリートの打ち晒しで防水加工が行われていなかった。
そのため、5年ほどの年月を掛けて雨水がコンクリートを浸食して雨漏りに至ったという経緯だ。

更に質が悪いのは雨漏りという大問題が出た時に工事をやった爺さんは惚けて自分がやった仕事だと忘れていやがった。
おかげで、こちらは大損害を被ったのだけど全く賠償請求ができないという苦汁を飲まされる羽目となった。
結局のところ父親の退職を機にすぐ近所の家へ引っ越して一応の解決を見たのだけど、今でも俺の恨みは冷めていない。

そんな苦々しい記憶を呼び覚ます症状というのは何とも言えず腹立たしい。
状況的に見てみても土曜に雨が降っているし、お世辞にも風通しが良いとは言えない立地条件でもある。
これは本格的に空気清浄機の購入を検討してもらう必要がありそうだ。