限界を 超えて眠れば 昼下がり2008年03月01日 17時22分06秒

今朝の目覚めは心地よく久しぶりに「ああ、良く寝た気がする」と感じる事ができた。
やはり体調が悪いままにハードスケジュールをこなした影響は大きかったようだ。
それに加えて、今週は通院がなかったから泥のように眠る事ができたわけだ。

良く眠れた事ができたのは良いのだが、目覚めた直後に見た時計が 12:35なんて時刻を表示していたのはさすがに驚いた。
昼過ぎという時間もさることながら、一度も目覚める事もなく寝ていた事実に仰天していた。

昨日の就寝時刻は深夜 1時なので12時間近く爆睡していた事になる。
もちろん12時間近く布団の中に居たことは何度もあるけど、それは二度寝や三度寝の結果であって「一度も目覚めずに」というのは初めてだ。
過去の記録を見ても連続睡眠時間の最長記録は 8時間だし、俺自身も 8時間を超えて寝ていると寝疲れてしまうと思っていた。
だからこそ、12:35分という起床時刻に驚いてしまったわけだ。

その驚きに助長されてのか、はたまた寝惚けたのか、どうも通院の予定がない事を思い出せず「時計が止まって寝坊した」と大慌てをしてしまった。
数秒後に何も予定がないと思い出して「無駄な労力を使って心身共に疲れ果てる」なんて事態は免れた。
だけど、久方ぶりに訪れた心地よい目覚めと余韻を楽しむ事はできなかったのが残念だ。

そんな驚愕の朝というか昼を迎えて、布団から這い出した所で思ったのは「腹が減った」という分かりやすい言葉だった。
それこそ空腹で目を覚ましたのかと思われるほど、強烈な食欲が腹の底から沸き上がってくるのを感じた。

空腹と同時に鼻の奥から沸き上がってくる違和感が一つ、最初はむず痒さだったのだが数秒後に激痛へと変わってくれた。
どうやら極端なアレルギー反応だったらしいのだが、鼻の奥にワサビでも塗られたような痛みだった。
考えてみれば、アレルギー抑制剤は朝の 8時で完全に効果が切れる訳だから納得できなくはない。
だけど、あの痛み方は尋常じゃなかった。

ティッシュ 6枚を消費する勢いで鼻をかんだら楽になったけど、そこに至までに流した涙は数え切れないほどだった。

良い眠りの後だというのに、何とも散々な目覚めだな。

少しずつ 歳を感じる 身の重さ2008年03月02日 15時00分17秒

今日も10時間ほど爆睡したため、起床時刻は11時頃になってしまった。
昨日だけならまだ「ああ、今週はハードだったからな」と素直に受け入れられるのだが、さすがに 2日も連続ともなると不安になってくる。

喉や鼻の不調は花粉症なのか質の悪いウィルスに感染してしまったのか判断ができない程になっている。
起きがけの喉なんて酷いもので痛みを伴うような荒れ方をしている。
うがいをしたりして絡んでいる痰を取ってやれば随分と楽になるのだけど、日毎に効果が薄くなっている気がする。
この調子で悪化の一途を辿れば、来週には「喋るのも辛い」なんて事になるかも知れない。

それともう一つの悩みは肩凝りで、ここ 2ヶ月ほどは首筋にまで痛みが波及している始末だ。
先ほど確かめたのだけど、両足を伸ばして前屈をするストレッチをやると足の筋より早く首から伸びる筋の方が先に悲鳴をあげるような状態になっていた。

古いテレビ番組で、柔軟性に富んだ体は血行が良くなるから体調を崩しにくいと話をしていたけれど、今の俺は体が柔軟性を失うと体調を崩しやすくなる事を証明してる気がする。
体調が良くなるまで行かなくても、肩凝りには効果があるだろうし、少し集中してストレッチをやろうと思う。

ひとまず目標は股割り180度ができる程度に戻す事かな。

ストレスが 解消されて 見えた空2008年03月03日 14時40分16秒

先週の体調不良を押してのハードスケジュールによる余波を諸に受けた形となった終末は土曜と日曜を合わせて24時間にも及ぶ爆睡に終わってしまった。
それでも体調は全回復する事はなく、今朝も起床した時点で喉の痛みと頭痛の一歩手前といった感じの頭の重さが残っていた。
それでも平日の起床時刻に目覚める事ができたのだから随分と良くなったのだろう。

そんなわけで体調も今一つだし、土日の半分を睡眠に費やしてしまって休んで気がしない。
それに加えて有給休暇は余っているし、今週は先週ほどに厳しいスケジュールにならない見込みもあって思い切って休みにしてみた。
本当は昨日の寝る前から「明日は有休を使って休もう」と決めていたのだが、その辺は内緒と言うことにしておこうか。

午前中は体調を整えることに専念して、とにかくノンビリとしていた。
昼少し前になって、冷蔵庫に何もない事が判明したため仕方なく外出することになった。

家を出て数秒、毎日のように通っている川沿いの桜並木を見てみたけど、やはり時期が早すぎたか蕾すら見当たらない。
ブログの過去ログを調べてみると、見頃は 3月末だったらしいので当然の結果か。
途中にある林も葉を完全に落としたままだし、陽気は春でも依然として冬の名残が強くて春の気配は見当たらない。
もう少し後なら「春を探しに行こう」なんて気分になったかも知れないが、今日のところは目的だけにしておこう。

食事中にメガネが落ちてくるのが気になって、少しメガネへ寄り道をした。
小学校 1年から世話になっているのだから20年近い付き合いになる。
当然ながら俺の幼少期を知る店員もいたりするのだが、最近は歳の影響か何かに付けて子供の頃のエピソードを語りたがるので少し厄介だ。
今日も若い店員に「昔はここに座って、コロコロコミックを読んでいた」とか要らん事を吹き込んでいた。
さすがに20年近くも前の話を掘り返されるのは少し恥ずかしいのだが、これはこれで非日常となので良い気分転換になった気がする。

メガネ屋からの帰り道、信号待ちをしてる隣に「産業廃棄物 収集運搬車」なんて書かれた車が停まっているのに気が付いた。
何やら許可番号とかも刻まれていて、本物っぽさをヒシヒシと伝わってきた。
普通なら怖いとか思う所なのだろうが、俺はどうにも「何を運んでいるのか」という好奇心の方が強かった。

こんな感じで僅か 1時間少々の外出でも色々な物を見る事ができた。
これはきっと心理的にもリフレッシュできた証拠なんだろうな。
ストレスなんて溜め込んで良い事はない。
当たり前の事を再認識させられた今日この頃です。

伝わらぬ 暗に込めたる 我が想い2008年03月04日 20時22分05秒

昨日に有給消化を兼ねての休暇を入れたため、今日は三連休明けの火曜日となる。
随分と軽くなった心と体を引っ提げて気分良く出社したわけだけど、作業場に着いてみると何やら嫌な予感がしてくる状況が一つ二つと見えてきた。

まず最初に気が付いたこと、それは新人君が来ていない事だ。
俺よりも遅く出勤する事が今まで無かっただけに、ドアを開けた瞬間に姿が見えなかった時点でゾッとした。
背中に冷たいものを感じつつ、早々にメールをチェックしてみると体調不良により休む旨を伝えるメールが 2通も届いていた。
つまり、昨日は俺も新人君も体調不良を理由に休みを取っていて、客先に我が社の社員が一人も居ない状況となっていた事になる。

一応はこういう状況を作らないように言い伝えておいたはずなのだが忘れているのだろうか。
それに加えて、俺が午前 6時という早朝に休暇届を送信する事で暗に「俺が休むから君は休むなよ」と言い含めている事に気付いてくれなかったようで、何やら悲しさを感じてしまう。
幸いにして、先週は外部作業員の島で体調を崩す人が続出していた関係でお叱りは無かったけれど気分は良くないな。

それと彼に渡してある今週中に完了させたい案件の進捗が心配になる。
新人君に見積もりで 4人日となっていたのに、今日も休んでいるから残りは 3人日しかない状況になっている。
もちろん彼が自分で自分の首を絞めているのだから、俺が手を貸す謂われはない。
徹夜をしてでも終わらせてもらうつもりだけど、どうなることやら心配になってくる。

ま、そろそろ入社 1年目という肩書きも消えるわけだし軽く地獄を見てもらうとしよう。
もっとも俺の見てきた修羅場に比べたら鼻歌混じりに乗り越えられるレベルだけどな。

タイミング 合えば小事も ちと嬉し2008年03月04日 20時52分07秒

昼休みのこと、昼食を取るために外を歩いていると花粉症用の大きなマスクを付けた女性が何人も見受けられた。
毎年のことで見慣れた光景でもあるのだが、どうにも女性が大きなマスクを付けていると「口裂け女」という単語が頭に浮かんでしまう。
そして、「あ~、対象法が有ったはずだが何だったかな」と首を捻るのもまた毎度のことだ。

そんな事を考えつつ、食事をすませて食休めにコンビニで立ち読みをしていると丁度良いマンガが見つかった。
その回では「足売りババア」が題材なんだけど、類似する都市伝説として口裂け女が出てきて対処法もついでに紹介されていた。
何ともタイムリーな出会いのおかげで、喉に刺さった小骨が抜けたようなスッキリ感を味わえた。

自分で思い出してスッキリするのもよいけど、不意に欲しかった情報が手にはいるのも良いものだ。

影もなく 密かに育つ 不吉の実2008年03月05日 19時16分45秒

ここ最近、体調不良を押してのハードスケジュールや T社の愚行などストレスの原因に心当たりが幾つもある状況が続いていた。
そんな日々を過ごしていたため、ついにストレスが心臓にまで悪影響を及ぼし始めたらしい。

心臓に違和感を感じたのは昨夜で、ネットゲームを遊んでいる時だった。
遊んでいたのは PSUで期間限定ミッションに参加していた時だ。
ミッションはステージ構成になっていて、各ステージで異常な攻撃力を持つモンスターを撃破していく感じになっている。
通常のミッションとは違って、HPが無くなると強制的に退場させられる仕様でスリリングなミッションと言える。

普段ならスリルと感じるはずの緊張感が、昨夜はどうにも違和感というか雰囲気がまるで違った物となっていた。
何が違っているのか分からず嫌な予感がすると思いつつも、ステージに立って「いざ、開始」という所で違和感の正体が判明する。
その時に感じたもの、それは心臓が軋むような痛みに似てるが全く異なる感触だった。

俺はその違和感を良く知っている症状であり、過去に 3回ほど発症した事がある心因性の心臓疾患だ。
今のところ病名は判明する前に治ってしまったため詳しい事は分からないのだが、記憶に新しいところだと母親が他界して前後 3ヶ月に症状が出ている。
ひとまず過度のストレスによって起こる症状である事は分かっているし、元々が強靭な心臓なので心配するほどの事ではない。

むしろ恐れるべきは併発して起こる免疫力の低下や鬱状態に陥るパターンが多いことだ。
免疫力については現在進行形で質の悪い風邪に苦しんでいるところだし、ここ数日で 3度ほど鬱状態に落ちている覚えもある。

どうやら、ストレスが臨界点で溜まり始めて危険信号が見え隠れする状況にあるらしい。
今週の月曜にサボり気分半分の有給休暇を取っていてもなお、この状態というのはゾッとする。
しかも、ついさっきまで自覚症状も無かったというから恐ろしい。

過去の事例では自覚してからの回復は異様に早かったから大事に至ることはないだろう。
それにしてもストレスというのは自分で気付かない内に溜まっていくから厄介だな。

贈り物 どれにしようか 焦る春2008年03月06日 19時52分49秒

カレンダーは 3月になって卒業や入学といった単語が聞こえ始めた今日この頃。
俺の親戚にも今年から中学校へ入学する子が居て、入学祝いの品選びに悩んでいる。

入学祝いに関する記事を書くのはこれで3度目か4度目となる。
我が事ながら「まだ決めていなかったのか」と驚いてしまうところだが、プレゼントを贈る事に慣れていないのだから仕方がない。

正直に言えば、この状況を想像していなかった訳じゃない。
自分の趣味が他人からズレている事は自覚しているし、今時の何たらも良く知らない身で中学生という面倒くさい年毎を相手に苦労しないはずがない。
要するに、自分で選んだ品に自信が持てなくて、今まで確定するのを延期し続けてきたわけだ。

そんなこんなを続けていたら、いよいよタイムリミットが迫ってきてしまった。
選んだ商品が取り寄せになった場合を考えて、今週末に最終選考と発注の手続きをする事になっていた。
そして、品が届いたところでメッセージカードを拵えて郵送すればミッション完了という予定だったのは 2日前までの話だ。

実は一昨日の朝になって父親が 3月15日、つまり再来週の土曜日に日帰りで長野へ行こうと言い出した。
どうやら入学祝いを郵送ではなく手渡しにさせるための発案らしいのだが、毎度の事ながら唐突すぎる。
土日に最終選考の結果が取り寄せだったら 3月15日までに届いている可能性は低い。

更に言えば、贈る相手が居なければ意味がないから先方に時間を作ってもらう御願いをしなければいけない。
それなのに本題であるプレゼントが手元に在るかどうか分からない状況、というのが今の現在なわけだ。
言っている事は正しいかも知れないが、その無計画さに頭を抱えるのはいつも俺というのは如何なものか。

ただでさえプレゼント選びで胃が痛いのに、ここに来て父親の無計画に振り回される事となろうとは気が重くなってきた。
何というか、心臓に嫌なモノを感じている時期に追い打ちをかけられる気がしてならない。

ちょっとした 油断が招く 一苦労2008年03月07日 17時22分25秒

数日前から左手の親指に痛みが出始めて、不安を感じつつも特に意識することなく生活していた。
一つは痛みの程度がそれほど酷くなかった事に加えて、反らさなければ痛いを感じなかったために放置していた。

不安が現実の物となり始めたのは昨夜からで、念のために湿布を貼って寝たのだけどあまり効果がなかったらしい。
今朝からは様子が変わっていて、曲げても反らしても響くような嫌な痛み方をするようになっていた。
寝ている一夜にして何があったのかと驚いたけど、ひとまず腫れてはいないので安静にしていれば治りそうな感じだった。

そう安静にしてさえいれば大丈夫だと思ったのだけど、これがなかなかどうして難しい話だった。
特に困ったのは仕事中にキーボードを使っている時で、親指を使わないように意識すると手が止まってしまう状況にまで陥った。
親指で押しているキーは[Alt] [Space] [Windows]くらいだが、他の指を使う際に支えにしたりするため、親指封印は容易な事じゃなかった。

最終的には作業場の近所にある薬局でテーピングを買ってきて固定する羽目になった。
本当は指の動きを殺すようなテーピングをすると見た目が凄いことになってしまうから嫌だったのだが致し方ないな。

今のところ落ち着いてきているが、問題はコントローラーを握れるかどうかだ。
他の指で代用するわけにも行かないだろうし、何とか夜までに治っていてほしいと願うばかりだ。
まぁ、たぶん無理だろうけど・・・

スリープトラッカー2008年03月07日 18時50分56秒

睡眠には「浅い眠り」と「深い眠り」があって、人はそれらを交互に繰り返しながら眠っている。
という話は聞き覚えのある人も多いだろう。

「浅い眠り」と呼ばれているのはレム睡眠と呼ばれている。
レムとは急速眼球運動を意味するRapid Eye Movementの頭文字を取った REMから来ている。
このレム睡眠中は夢を見る時間であり、脳は覚醒時に近い状態にある。
そして、起床タイミングに適した睡眠状態でもある。

できることなら気持ちよく目覚めたいと思うのは誰しも同じだろう。
一般的にレム睡眠とノンレム睡眠は90分周期で繰り返されているのだけど、当然ながら個人差や体調によって変化してしまう。
そこで登場するのはマメさんが紹介してくれた【スリープトラッカー】だ。

手っ取り早く説明すると睡眠リズムを計測できる腕時計で、レム睡眠時にアラームを鳴らしてくれたりする。
Sleeptracker® PROの方には計測した睡眠サイクルの情報をPCへダウンロードする事もできる。

詳しくはこちらを見てもらおう。
http://www.sleeptracker.jp/index.html

繰り返す 週末ばかり 絶不調2008年03月08日 18時30分57秒

親指の方は完全固定が功を奏したらしく軽い曲げたり伸ばしたりでは痛むことは内定度に回復した。
だけど、ちょっとした拍子でズキズキとくることがあるのでもう暫くは安静を保っておいた方が良さそうだ。

だいぶ親指を使わない生活に慣れてきたから親指の可動域制限を施すのは問題ない。
だけど、テーピングの下の皮膚が荒れてしまいそうなのが気になる。
使っているテーピングは肌に優しいタイプだけど、就寝時まで固定していただけに限界は近そうだ。

そんな皮膚の心配もあって、できるだけ汗を掻かないように注意していたのだが、どうも体調がそれを許してくれないらしい。
昼過ぎから本屋へ出掛けた帰り道、16時頃から急速に体調が下り坂になって、寒気と共に嫌な汗が噴き出してきた。
ここ最近、毎週のようにやってくる風邪と思われる症状だ。

どうやら店から店へ移動する際の温度変化についていけないのが原因らしいと分かってきた。
だけど、毎度の事ながら症状悪化が唐突すぎて気が付いた時には末期症状になんだ。

今日も症状が出た時点でテーピングテープの補充という欠かせない用事が残っていて、体調不良を押しての強行突破となった。
それで帰宅する頃にはもうグロッキーと・・・

どうしてこうも体調を崩しやすくなってしまったのか。
きっとストレスによる免疫力の低下が根底にあるのだろうけど、根本的に体が弱くなっている気がする。
やっぱりストレスから衰弱まで始まっているのかな。

とりあえず、明日に入学祝いの品選びを終わらせて少しでも気を楽にさせようと思う。