ティアドロップスリム破損2007年12月01日 09時28分17秒

ティアドロップスリム破損
9月18日の記事で紹介した携帯ストラップとして持ち歩けるスタイラス【ティアドロップスリム】なんだけど、先端の細い部分が折れてしまった。
原因は携帯電話がアスファルトに落下した際の打ち所が悪かったようだ。

落下の原因の方は同じく 9月18日の記事で紹介した携帯ポーチのベルトクリップが不意に外れてしまったためだ。
以前から前屈みになった時など太股にポーチが押し上げられる形となり、ベルトからクリップが外れてしまう事故があった。

クリップの挟む力が落ちているような気もするし、購入から 2ヶ月ほどしか経っていない事もあるので商品の交換依頼を出してみた。
そしたら、メールを送信してから半日で販売元のポケットシステムズから「さっそく代替品を発送させていただきます」との返信が来た。

しかも、両商品とも交換して貰えるとの事でありがたい。
それともう一つあって 9月中旬に購入した事と氏名の情報から住所を割り出したようで、返信のメールで住所を問い合わせてこなかったのには感心した。

発送履歴をしっかりと管理していれば分かるだろうと意図的に住所を書かなかったのだが、本当にやってくれると少し感動するね。

焼き肉パーティ2007年12月01日 20時54分25秒

午後から同窓生の家で焼き肉パーティをやってきた。
事の始まりは会場を提供してくれた同窓生の「肉が食べたい」という発言にある。
それを受けて、俺が父親から肉を仕入れて持っていたわけだ。

持っていた肉はいつも通りの松阪牛なのだが、年末が近い関係で非整形肉のB級となってしまった。
それでも普通に美味しい部類の牛肉だし、価格も2500円/kgと安いので文句を言われる事はなかった。

さすがに 2人では寂しいので近くに住んでいる同窓生にも声を掛けて、総勢 6名を集める予定になっていた。
ところが、当日になって体調不良でダウンする人が出てしまって、最終的に集まったのは俺を含めて 4名になってしまう。

人数が減って問題になるのが今回の焼き肉パーティ用に用意した 6人前、重さにして 2kgの肉だった。
1kgでは足りないだろうし、かといって 2kgでは少し余ってしまう可能性が高かった。
参加者で協議した結果、余った肉は焼きそばにして夜食用に持ち帰ってもらう事になった。

ところがどっこい、終わってみれば夜食用の焼きそばも綺麗に平らげてしまったよ。
焼きそばの調理を始めたのは第 1回戦が終わって 1時間の食休み後だった。
その時点では「うわ~、多いな~」と思ったのに最後の仕上げに味付け粉末を振りかけて、良い香りがしてきたらお腹が空いて来ちゃったの。

しかも、恐ろしいことに焼きそばの魔力に惹き付けられたのは俺だけじゃなくて全員が当然のように箸をもっていた。
そんでもって気が付いてみれば、奪い合うようにホットプレートいっぱいの焼きそばを 5分足らずの時間で完食してしまった。
これほどに食べられるとは思っていなかったのでビックリしたよ。

それにしても、俺等はどんだけ飢えていたのだろう・・・

オーバーヒート気味かな~2007年12月02日 18時50分39秒

今日は朝からず~っとプログラミングをやっております。
ご存じの通り、冬コミ用のプログラムですね。

本日の休憩は 3回でした。
9時頃に朝食という名前の休憩を 1時間ほど取りました。
その後、12時頃に行き詰まったので息抜きでPSUを 1時間ほどやりました。
その後、15時に牛乳で水分補給、アイスでカロリーを接収、最後にヤクルトを流し込んで昼食にしました。
その後はエンジンが掛かったので暗くなるまで没頭してました。

成果の方は「完成」と呼んで差し支えないレベルに来てます。
今回のメインはプレイ後のお楽しみ、鑑賞モードなのですよ。
それほど複雑な機能があるわけでもないので、テストも楽で良いです。

楽と言っても鑑賞モードは 3種類もあるので、それなりに疲れました。
アニメーション部分とか手を抜いてますが「ま。こんなもんだろ」と受け入れられるレベルにはしたつもりです。

とりあえず、終わりが見えてホッとしている今日この頃です。

風邪だよ~2007年12月03日 19時25分01秒

今日は思い切りを風邪を引いてしまって大変だった。

例えば、親父が風邪を引いているのにマスクをせずいたとか、長風呂をした上に湯冷めするような行動をとってしまったとか。
そういった何かがあれば良かったのだけど、昨夜の時点では予兆も無ければ予感すらなかった。
そのため、完全に意表を突かれる形になってしまって、最悪なことに風邪薬と併用できない薬を朝に飲んでしまったのよ。

そんなわけで、今日は風邪薬なしでウィルスと闘いながら仕事をする羽目になって辛かったよ。
鼻水に咳はもちろんのこと、目が充血して開けているのすら辛い状態になっていたな。
その上に眠気があるから下手に目を閉じると意識が飛んでしまいそうで四苦八苦していたさ。

それでも定時まで頑張っていたのだから、我ながら良くやったと思う。
後は帰りの道中で凍えて末期状態に陥らない事を祈るのみだ。
実のところ、これが一番の難関かも知れないが・・・

パパガイは獰猛?2007年12月03日 19時46分08秒

パパガイは獰猛?
昨夜の話、チェルニーでログインしたので、ひとまずパパガイに何かを吹き込まれていないかチェックしてみた。
といっても、ランダムは喋るのを待つだけなんだ。
でも、期待があったから意外と退屈しなかった。

待つこと 2分。唐突にパパガイが「猫食べる~」とか言い出して、思わず「ヒィィ」と叫んでしまったよ。
何故かって、チェルニーが猫耳キャラだから「猫」と言ってもチェルニー個人を指しているのは明白なんだよね。

ルームの入室履歴を見たら、すぐに犯人はセレスさんだと分かったよ。
それにしても、どうしようもなく「やられた~」という感じがして仕方がない。
何かやり返したいと思って色々と吹き込んでみたけど、果たしてヒットはあるだろうか・・・?

もっと色々な人が吹き込んでくれたら、誰の台詞か当てる楽しみとか出てきそうだな~と思った今日この頃でした。

嫌な予感は当たるもの2007年12月04日 20時31分31秒

出勤途中に「今日は地獄になるかも知れない」という嫌な予感がしていた。
昨日は体調不良でフラフラしていたから気が付かなかったけど、新人君に任せていた作業の進捗報告を聞かずに帰ってしまった。
つまり、今日になって新人君が助けを求めてくる可能性があると感じたわけだ。

ここの記事を良く読んでいる方々なら分かると思うが、俺の運の無さは天下一品なんだ。
それ故に、嫌な予感は予知とも呼ぶべき制度で的中することになる。

こんな話し方をすれば予想も付くだろうけど、思いっきり地獄を見てきたよ。
調査に7時間、修正に3時間ほど掛かったけれど、終わる目途も立ったしテストを明日に回す事もできたからマシな方だな。
しかし、病み上がりの体に昼飯を抜きでノンストップ作業は少しばかり辛かった。
よく考えてみれば日曜日も似たような状況だったのだから堪えるのは当たり前だな。

幸いなことに飴玉を買い込んであったからガリガリと噛み砕きながら作業をしていたよ。
今にして思うと、少しばかり危ない人に見えたかも知れない。
任された仕事を投げ返す形になって、居心地を悪そうにしていた新人君にとっては心臓に悪い音だったかもな。

朝のひととき2007年12月05日 21時12分00秒

起床してから朝食の準備が終わった辺りで、ようやっと脳味噌の覚醒率が 80%を越えてくる。
それが普段のリズムなのだけど、今日は朝食準備の最初でヤカンに水を入れようとした時点で一気に覚醒する異常事態に見舞われた。

その瞬間に何があったのか。
まず最初に寝惚けた脳が頭の片隅に置いてあった昨日の作業に関する記憶をぶち撒けた。
それがキッカケで頭の中に大量のソースコードが駆け巡ることになる。

取り留めもなく流れていくコードを漠然と流し続けること約 2秒。
一つの疑問が思い浮かんで思考が停止すること 0.5秒。
次の瞬間からは無秩序に散らばっていた断片が一つの大きな陰を形作っていくのを背筋を凍らせながら待つこと 2秒。

完成したプログラムソースに大きな陰が移っているのがはっきりと見えた。
「あかん、バグだ」
最後に絶望という名の呟きがこぼれ落ちた。


というわけで、朝っぱらからバグを見つけるなんて地獄のような 1日でした。
しかも、なおしたと思ったら別のところで不具合が出るパターンが 3回も続いたから大変だった。
今日も昼飯抜きで頑張って一区切りは付いたけど「二度ある事は三度ある」なんて嫌な諺が頭に浮かんでしまうのは仕方がないのかな。

明日は平穏に終わることを説に祈りつつ、帰宅している今日この頃です。

そんなに酷くないよ2007年12月06日 20時33分41秒

朝の通勤途中、通学路を逆走する小学生を見かけた。
忘れ物をして慌てて戻っているところらしく、長い髪を大きく揺らしながら走っていた。
一生懸命な姿に思わず手を差し伸べてやりたいと思う反面、どこか懐かしくて微笑ましい印象を持っていたよ。

俺が自転車で追い抜いた直後に、彼女が「ふあ~」と溜め息とも嘆きとも付かない声を出したから思わず振り返ってしまったよ。
思わず反応してしまったのは驚いたという以外に、その子のことを知っていた事も関係していたかも知れない。

そのお嬢ちゃんの家は毎朝の通勤途中にある踏切の脇にある。
朝はその踏切で 7割近い確率で足止めされるから何かと見かける機会が多かっただけなんだ。
もちろん言葉を交わした事もないし、名前も知らない。
それでも見知った顔が困っているのを無視するというのは心苦しいもんだ。

そんなわけで少し自分のことを「嫌な人」と錯覚しそなった。
そんな日に限って、ティッシュ配りの初心者なんてのに当たっちゃうのは何故だろう。
俺が受け取る気ゼロで通過しようとしたのにティッシュを差し出した手を引っ込めてくれなくて、体で払い退ける形になってしまった。
しかも、ティッシュは落下するし、ティッシュ配りのお姉さんは「ああっ」とか悲しげな声を出しちゃってさ。
すごく極悪非道な事をしてしまったような罪悪感を感じたよ。

ふぅ、疲れているとマイナス思考で良くないね。

落ち葉で焚き火2007年12月07日 21時34分24秒

紅葉のシーズンも終わりに近づき始めた今日この頃、駐輪場から駅へ向かう途中の公園に落ち葉がだいぶ溜まってきた。
踏めばカサカサと乾いた音を立てるし、焼き芋なんぞをやるには良い状態になっている。

ただ一つ不安に感じるのは煙草の吸い殻が落ち葉の中から白い顔を覗かせているのを幾つも見つけられる事だ。
程々に乾燥も進んでいるし、不始末による引火なんて騒ぎにならない事を祈るばかりだ。

それにしても、枯れ葉を見ては「焼き芋」という単語が頭に浮かんで、それから暫く離れないというのは如何なものだろう。
季節の風物詩として思い浮かんでいるなら良いのだけど、俺の場合は少しばかり毛色が違ったりする。
実のところ焼き芋はあったら食べるけど、お金を出したり労力を掛けて作ってまで食べたいとは思わない。

つまり、落ち葉を燃やす事がメインで焼き芋はついでなんだ。
更に言ってしまうと、焼き芋という名目を掲げれば公然と落ち葉に火を付けられる事、それが重要なんだ。

俺が初めて落ち葉で焼き芋をやったのは小学校のイベントだったな。
通っていた小学校は国から緑の多い事で表彰されたくらいに木や花が植えられていて、大量の落ち葉を片付けるのに苦労していた。
そこで焼き芋大会と称して、児童と保護者一同に落ち葉集めと焼却の手伝いをさせる美味しい企画が行われていたわけだ。

普通のイベントならサボっている俺も人より少し火をイジるのが好きだったから焼き芋にだけは真面目に参加した。
ちょっとだけ他人よりも多く火遊びをした経験があってか、俺の班の焚き火は良く燃えていた。
それも近辺の班が合流してくるほど見事な火で、教職員に感心されたほどたっだ。

ちなみに火加減も絶妙だったようで、生焼けの芋はもちろん焦げている芋もなかったと記憶している。
そして、最後に全ての落ち葉を燃やすための種火として俺の作った焚き火が採用されたのも良く覚えている。

そんなわけで、久しくやっていない焚き火をやりたくて仕方がない今日この頃です。

じょ~ば2007年12月08日 11時25分11秒

つい先日に大型電気店へ行った時、目的の売場へ向かう途中に健康機具コーナーがあった。
そこに「乗って揺られているだけで運動になる」という健康機具が置いてあった。
乗馬に由来する運動だからジョーバとか安直なネーミングだったと記憶している。

それが置かれていた位置が俺から見ると、ちょうど棚で死角になっていた。
だから、腰を振る背広の男性が唐突に視界へ飛び込んでくる形になって、久々にゾッとしたよ。
あれこそ身の毛がよだつ感覚というのだろうか。

男性の腰降りがジョーバの運動によるところだと気が付くまで 1秒と掛からなかったけど、関わっちゃいけない距離を撮りつつも左腕はしっかりと迎撃を意識していたよ。
ちなみにジョーバだと分かっても「関わっちゃいけない」という印象だけは残ったよ。

アレは絶対に人前で乗っちゃいけないと思う。
俺が見かけた人は恐らく「弱」で乗っていたと思われるけど「強」だったらどうなるのだろう・・・
不意に視界へ入ってくるようなシーンがあったら心臓に悪そうだ。

願わくば、ジョーバは死角になるようなポジションに置かないで欲しいな。
まぁ、それだと試しづらくて展示の効果が下がってしまうのだろうけどさ。